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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10801/415

Title: アミノ酸(X)およびグリシンジペプチド(X-Gly)のMALDI信号の定量的評価
Other Titles: Quantitative evaluation of MALDI signal intensities of amino acids and their glycine dipeptides X-Gly
Authors: 山口, 裕貴
Keywords: MALDI-MS
アミノ酸
X-Gly ペプチド
マトリックス
熱平衡状態
GB(gas-phase basicity)
プロトン化反応
Gaussian
Issue Date: 26-Feb-2013
Abstract: 生体の仕組みを解明する上でアミノ酸の特性を知ることはとても重要である。これらの特性を解明する手段としてMALDI(マトリックス支援レーザー脱離イオン化)法は非常に有用 である。MALDI 法は試料とマトリックスの混合物にレーザーを照射することで試料を壊さずにソフトにイオン化する質量分析法であり、生物学、医学などで広く用いられている。しかし、そのメカニズムは完全には解明されてはいない。これらの解明が進むことにより、生体分子 の分析能の向上による高精度な病気の診断ができるようになるなど医学のさらなる発展に繋 がると考えられる。本論文では、3 種類のアミノ酸および4 種類のペプチドとCHCA の混合物を測定し、アミノ酸におけるプロトン化分子の生成量とアミノ酸のGB との相関関係がX-Gly ジペプチドでも成り立つかを検証した。その結果、X-Gly ペプチドでもアミノ酸と同様 の相関関係が測定された。
URI: http://hdl.handle.net/10801/415
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